福岡県の線状降水帯情報 アメダス 気象庁 (最新20件、上が新)
対象の気象台・施設等機関福岡管区気象台

北海道 北海道(0)
東 北 青森(1) 岩手(0) 秋田(0) 宮城(0) 山形(0) 福島(0)
関 東 東京(0) 神奈川(0) 埼玉(0) 千葉(0) 茨城(0) 群馬(0) 栃木(0)
甲信越 山梨(0) 長野(0) 新潟(0)
北 陸 富山(0) 石川(0) 福井(0)
東 海 愛知(0) 岐阜(0) 静岡(0) 三重(0)
関 西 大阪(0) 兵庫(0) 京都(0) 滋賀(0) 奈良(0) 和歌山(0)
中 国 広島(0) 岡山(0) 鳥取(0) 島根(0) 山口(0)
四 国 徳島(0) 香川(0) 愛媛(0) 高知(0)
九 州 福岡(0) 佐賀(0) 長崎(0) 大分(0) 熊本(0) 宮崎(0) 鹿児島(0)
沖 縄 沖縄(0)
カッコ内は2日前(2025-08-29)以降の新しい報告件数

1. 報告日時2025年8月11日 (月曜日) 6時25分
発表:大雨と落雷及び突風に関する [福岡県] 気象情報
福岡県では、11日夕方にかけて土砂災害に厳重に警戒してください。また、11日朝にかけて河川の増水や氾濫に、11日昼前にかけて低い土地の浸水に警戒してください。引き続き、11日昼前にかけて、線状降水帯が発生して大雨災害発生の危険度が急激に高まる可能性があります。
[気象概況]九州北部地方にある前線に向かって暖かく湿った空気が流れ込み、大気の状態が非常に不安定となり、引き続き、11日昼前にかけて、線状降水帯が発生して大雨災害発生の危険度が急激に高まる可能性があります。このため、福岡県では、11日昼前にかけて、局地的に雷を伴った非常に激しい雨や猛烈な雨が降り、大雨となるおそれがあります。また、落雷や竜巻などの激しい突風が発生するおそれもあります。[雨の実況]福岡県では、降り始めからの降水量が400ミリ を超えている所があり、宗像や福岡市小呂島では24時間降水量が観測史上1位の値となっています。降り始め(9日03時)から11日06時までの降水量(アメダスによる速報値)宗像469.0ミリ 福岡市小呂島396.0ミリ 小倉南区東谷360.0ミリ [雨の予想]11日に予想される1時間降水量は多い所で、福岡地方70ミリ 北九州地方70ミリ 筑豊地方70ミリ 筑後地方80ミリ 12日に予想される1時間降水量は多い所で、福岡地方30ミリ 北九州地方30ミリ 筑豊地方20ミリ 筑後地方20ミリ 11日6時から12日6時までに予想される24時間降水量は多い所で、福岡地方150ミリ 北九州地方150ミリ 筑豊地方180ミリ 筑後地方200ミリ その後、12日6時から13日6時までに予想される24時間降水量は多い所で、福岡地方60ミリ 北九州地方60ミリ 筑豊地方50ミリ 筑後地方50ミリ 線状降水帯が発生した場合は、局地的にさらに雨量が増えるおそれがあります。[防災事項]土砂災害に厳重に警戒し、低い土地の浸水、河川の増水や氾濫に警戒してください。落雷や竜巻などの激しい突風に注意してください。発達した積乱雲の近づく兆しがある場合には、建物内に移動するなど、安全確保に努めてください。[補足事項]今後発表する警報や注意報、気象情報などに留意してください。土砂災害や浸水害、洪水災害のキキクル(危険度分布)に関しては、「気象庁ホームページ」などを確認してください。次の情報は、11日11時30分頃に発表する予定です。
2025年8月11日 06時の天気図
発表福岡管区気象台
気象庁https://www.data.jma.go.jp/developer/xml/data/20250810212538_0_VPFJ50_400000.xml

↑上へ↑

2. 報告日時2025年8月11日 (月曜日) 6時25分
訂正:大雨と落雷及び突風に関する [福岡県] 気象情報
福岡県では、11日夕方にかけて土砂災害に厳重に警戒してください。また、11日朝にかけて河川の増水や氾濫に、11日昼前にかけて低い土地の浸水に警戒してください。引き続き、11日昼前にかけて、線状降水帯が発生して大雨災害発生の危険度が急激に高まる可能性があります。
[気象概況]九州北部地方にある前線に向かって暖かく湿った空気が流れ込み、大気の状態が非常に不安定となり、引き続き、11日昼前にかけて、線状降水帯が発生して大雨災害発生の危険度が急激に高まる可能性があります。このため、福岡県では、11日昼前にかけて、局地的に雷を伴った非常に激しい雨や猛烈な雨が降り、大雨となるおそれがあります。また、落雷や竜巻などの激しい突風が発生するおそれもあります。[雨の実況]福岡県では、降り始めからの降水量が400ミリ を超えている所があり、宗像や福岡市小呂島では24時間降水量が観測史上1位の値となっています。降り始め(9日03時)から11日06時までの降水量(アメダスによる速報値)宗像469.0ミリ 福岡市小呂島396.0ミリ 小倉南区東谷360.0ミリ [雨の予想]11日に予想される1時間降水量は多い所で、福岡地方70ミリ 北九州地方70ミリ 筑豊地方70ミリ 筑後地方80ミリ 12日に予想される1時間降水量は多い所で、福岡地方30ミリ 北九州地方30ミリ 筑豊地方20ミリ 筑後地方20ミリ 11日6時から12日6時までに予想される24時間降水量は多い所で、福岡地方180ミリ 北九州地方180ミリ 筑豊地方200ミリ 筑後地方250ミリ その後、12日6時から13日6時までに予想される24時間降水量は多い所で、福岡地方60ミリ 北九州地方60ミリ 筑豊地方50ミリ 筑後地方50ミリ 線状降水帯が発生した場合は、局地的にさらに雨量が増えるおそれがあります。[防災事項]土砂災害に厳重に警戒し、低い土地の浸水、河川の増水や氾濫に警戒してください。落雷や竜巻などの激しい突風に注意してください。発達した積乱雲の近づく兆しがある場合には、建物内に移動するなど、安全確保に努めてください。[補足事項]今後発表する警報や注意報、気象情報などに留意してください。土砂災害や浸水害、洪水災害のキキクル(危険度分布)に関しては、「気象庁ホームページ」などを確認してください。次の情報は、11日11時30分頃に発表する予定です。<訂正>雨の予想で、11日6時から12日6時までに多い所で予想される24時間降水量を、福岡地方150ミリ を180ミリ 、北九州地方150ミリ を180ミリ 、筑豊地方180ミリ を200ミリ 、筑後地方200ミリ を250ミリ に訂正します。
2025年8月11日 06時の天気図
発表福岡管区気象台
気象庁https://www.data.jma.go.jp/developer/xml/data/20250810222837_0_VPFJ50_400000.xml

↑上へ↑

3. 報告日時2025年8月10日 (日曜日) 23時26分
発表:大雨と落雷及び突風に関する [福岡県] 気象情報
福岡県では、土砂災害や洪水災害の危険度が非常に高まっている所があります。11日朝にかけて低い土地の浸水、河川の増水や氾濫、11日昼前にかけて土砂災害に厳重に警戒してください。引き続き、11日朝にかけて、線状降水帯が発生して大雨災害発生の危険度が急激に高まる可能性があります。
[気象概況]対馬海峡にある前線に向かって暖かく湿った空気が流れ込み、大気の状態が非常に不安定となっており、線状降水帯による猛烈な雨が断続的に降っています。前線は12日にかけて対馬海峡に停滞する見込みです。このため、福岡県では、11日朝にかけて、局地的に雷を伴った非常に激しい雨や猛烈な雨が降り、大雨となるおそれがあります。また、落雷や竜巻などの激しい突風が発生するおそれもあります。[雨の実況]福岡県では、降り始めからの降水量が400ミリ を超えている所があり、宗像や福岡市小呂島では24時間降水量が観測史上1位の値となっています。降り始め(9日03時)から10日22時までの降水量(アメダスによる速報値)宗像425.5ミリ 福岡市小呂島395.0ミリ 小倉南区東谷358.5ミリ [雨の予想]11日に予想される1時間降水量は多い所で、福岡地方70ミリ 北九州地方70ミリ 筑豊地方70ミリ 筑後地方80ミリ 11日0時から12日0時までに予想される24時間降水量は多い所で、福岡地方200ミリ 北九州地方200ミリ 筑豊地方200ミリ 筑後地方250ミリ その後、12日0時から13日0時までに予想される24時間降水量は多い所で、福岡地方100ミリ 北九州地方100ミリ 筑豊地方100ミリ 筑後地方100ミリ 線状降水帯が発生した場合は、局地的にさらに雨量が増えるおそれがあります。[防災事項]土砂災害、低い土地の浸水、河川の増水や氾濫に厳重に警戒してください。落雷や竜巻などの激しい突風に注意してください。発達した積乱雲の近づく兆しがある場合には、建物内に移動するなど、安全確保に努めてください。[補足事項]今後発表する警報や注意報、気象情報などに留意してください。土砂災害や浸水害、洪水災害のキキクル(危険度分布)に関しては、「気象庁ホームページ」などを確認してください。次の情報は、11日6時頃に発表する予定です。
2025年8月10日 21時の天気図
発表福岡管区気象台
気象庁https://www.data.jma.go.jp/developer/xml/data/20250810142640_0_VPFJ50_400000.xml

↑上へ↑

4. 報告日時2025年8月10日 (日曜日) 19時37分
発表:顕著な大雨に関する [福岡県] 気象情報
福岡地方、筑豊地方、筑後地方では、線状降水帯による非常に激しい雨が同じ場所で降り続いています。命に危険が及ぶ土砂災害や洪水による災害発生の危険度が急激に高まっています。
2025年8月10日 18時の天気図
発表福岡管区気象台
気象庁https://www.data.jma.go.jp/developer/xml/data/20250810103753_0_VPFJ50_400000.xml

↑上へ↑

5. 報告日時2025年8月10日 (日曜日) 18時17分
発表:顕著な大雨に関する [福岡県] 気象情報
福岡地方、筑豊地方では、線状降水帯による非常に激しい雨が同じ場所で降り続いています。命に危険が及ぶ土砂災害や洪水による災害発生の危険度が急激に高まっています。
2025年8月10日 18時の天気図
発表福岡管区気象台
気象庁https://www.data.jma.go.jp/developer/xml/data/20250810091752_0_VPFJ50_400000.xml

↑上へ↑

6. 報告日時2025年8月10日 (日曜日) 16時39分
発表:大雨と落雷及び突風に関する [福岡県] 気象情報
福岡県では、土砂災害や洪水災害の危険度が非常に高まっている所があります。11日朝にかけて低い土地の浸水、河川の増水や氾濫、11日昼前にかけて土砂災害に厳重に警戒してください。引き続き、11日朝にかけて、線状降水帯が発生して大雨災害発生の危険度が急激に高まる可能性があります。
[気象概況]対馬海峡にある前線に向かって暖かく湿った空気が流れ込み、大気の状態が非常に不安定となっています。前線は11日にかけて停滞し、前線上の低気圧が11日朝にかけて対馬海峡を通過する見込みです。このため、福岡県では、11日夕方にかけて、局地的に雷を伴った激しい雨や非常に激しい雨が降り、大雨となるおそれがあります。また、落雷や竜巻などの激しい突風が発生するおそれもあります。[雨の実況]福岡県では、降り始めからの降水量が300ミリ を超えている所があり、福岡市小呂島や宗像では24時間降水量が観測史上1位の値となっています。降り始め(9日03時)から10日16時までの降水量(アメダスによる速報値)福岡市小呂島377.5ミリ 宗像347.5ミリ 小倉南区東谷297.5ミリ [雨の予想]10日に予想される1時間降水量は多い所で、福岡地方70ミリ 北九州地方70ミリ 筑豊地方60ミリ 筑後地方60ミリ 11日に予想される1時間降水量は多い所で、福岡地方50ミリ 北九州地方50ミリ 筑豊地方50ミリ 筑後地方50ミリ 10日18時から11日18時までに予想される24時間降水量は多い所で、福岡地方200ミリ 北九州地方200ミリ 筑豊地方200ミリ 筑後地方200ミリ その後、11日18時から12日18時までに予想される24時間降水量は多い所で、福岡地方100ミリ 北九州地方100ミリ 筑豊地方100ミリ 筑後地方100ミリ 線状降水帯が発生した場合は、局地的にさらに雨量が増えるおそれがあります。[防災事項]土砂災害、低い土地の浸水、河川の増水や氾濫に厳重に警戒してください。落雷や竜巻などの激しい突風に注意してください。発達した積乱雲の近づく兆しがある場合には、建物内に移動するなど、安全確保に努めてください。[補足事項]今後発表する警報や注意報、気象情報などに留意してください。土砂災害や浸水害、洪水災害のキキクル(危険度分布)に関しては、「気象庁ホームページ」などを確認してください。次の情報は、11日6時頃に発表する予定です。
2025年8月10日 15時の天気図
発表福岡管区気象台
気象庁https://www.data.jma.go.jp/developer/xml/data/20250810073932_0_VPFJ50_400000.xml

↑上へ↑

7. 報告日時2025年8月10日 (日曜日) 15時07分
発表:顕著な大雨に関する [福岡県] 気象情報
福岡地方、北九州地方、筑豊地方では、線状降水帯による非常に激しい雨が同じ場所で降り続いています。命に危険が及ぶ土砂災害や洪水による災害発生の危険度が急激に高まっています。
2025年8月10日 15時の天気図
発表福岡管区気象台
気象庁https://www.data.jma.go.jp/developer/xml/data/20250810060747_0_VPFJ50_400000.xml

↑上へ↑

8. 報告日時2025年8月10日 (日曜日) 12時17分
発表:顕著な大雨に関する [福岡県] 気象情報
福岡地方、北九州地方では、線状降水帯による非常に激しい雨が同じ場所で降り続いています。命に危険が及ぶ土砂災害や洪水による災害発生の危険度が急激に高まっています。
2025年8月10日 12時の天気図
発表福岡管区気象台
気象庁https://www.data.jma.go.jp/developer/xml/data/20250810031755_0_VPFJ50_400000.xml

↑上へ↑

9. 報告日時2025年8月10日 (日曜日) 4時52分
発表:大雨と落雷及び突風に関する [福岡県] 気象情報
福岡県では、11日昼前にかけて土砂災害、低い土地の浸水、河川の増水や氾濫に厳重に警戒してください。引き続き、11日朝にかけて、線状降水帯が発生して大雨災害発生の危険度が急激に高まる可能性があります。
[気象概況]黄海から対馬海峡を通って、日本の東にのびる前線に向かって暖かく湿った空気が流れ込み、大気の状態が非常に不安定となっています。前線は11日にかけて停滞し、前線上の低気圧が11日にかけて日本海へ進む見込みです。このため、福岡県では、11日昼前にかけて、局地的に雷を伴った激しい雨や非常に激しい雨が降り、大雨となるおそれがあります。また、落雷や竜巻などの激しい突風が発生するおそれもあります。[雨の実況]降り始め(9日03時)から10日04時までの降水量(アメダスによる速報値)宗像214.0ミリ 福岡市小呂島208.0ミリ 添田町野田157.0ミリ [雨の予想]10日から11日にかけて予想される1時間降水量は多い所で、福岡地方60ミリ 北九州地方60ミリ 筑豊地方60ミリ 筑後地方60ミリ 10日6時から11日6時までに予想される24時間降水量は多い所で、福岡地方300ミリ 北九州地方300ミリ 筑豊地方300ミリ 筑後地方300ミリ その後、11日6時から12日6時までに予想される24時間降水量は多い所で、福岡地方80ミリ 北九州地方80ミリ 筑豊地方100ミリ 筑後地方120ミリ 線状降水帯が発生した場合は、局地的にさらに雨量が増えるおそれがあります。[防災事項]土砂災害、低い土地の浸水、河川の増水や氾濫に厳重に警戒してください。落雷や竜巻などの激しい突風に注意してください。発達した積乱雲の近づく兆しがある場合には、建物内に移動するなど、安全確保に努めてください。[補足事項]今後発表する警報や注意報、気象情報などに留意してください。土砂災害や浸水害、洪水災害のキキクル(危険度分布)に関しては、「気象庁ホームページ」などを確認してください。次の情報は、10日16時30分頃に発表する予定です。
2025年8月10日 03時の天気図
発表福岡管区気象台
気象庁https://www.data.jma.go.jp/developer/xml/data/20250809195240_0_VPFJ50_400000.xml

↑上へ↑

10. 報告日時2025年8月10日 (日曜日) 0時27分
発表:顕著な大雨に関する [福岡県] 気象情報
福岡地方、北九州地方では、線状降水帯による非常に激しい雨が同じ場所で降り続いています。命に危険が及ぶ土砂災害や洪水による災害発生の危険度が急激に高まっています。
2025年8月9日 21時の天気図
発表福岡管区気象台
気象庁https://www.data.jma.go.jp/developer/xml/data/20250809152747_0_VPFJ50_400000.xml

↑上へ↑

11. 報告日時2025年8月9日 (土曜日) 23時47分
発表:顕著な大雨に関する [福岡県] 気象情報
福岡地方では、線状降水帯による非常に激しい雨が同じ場所で降り続いています。命に危険が及ぶ土砂災害や洪水による災害発生の危険度が急激に高まっています。
2025年8月9日 21時の天気図
発表福岡管区気象台
気象庁https://www.data.jma.go.jp/developer/xml/data/20250809144752_0_VPFJ50_400000.xml

↑上へ↑

12. 報告日時2025年8月9日 (土曜日) 16時30分
発表:大雨と落雷及び突風に関する [福岡県] 気象情報
福岡県では、11日にかけて土砂災害、低い土地の浸水、河川の増水や氾濫に厳重に警戒してください。引き続き、9日夜のはじめ頃から10日夜のはじめ頃にかけて、線状降水帯が発生して大雨災害発生の危険度が急激に高まる可能性があります。
[気象概況]九州北部地方にある前線に向かって暖かく湿った空気が流れ込み、大気の状態が非常に不安定となっています。この前線は9日夜には対馬海峡まで北上し、前線上の低気圧が11日にかけて日本海へ進む見込みです。このため福岡県では11日にかけて、局地的に雷を伴った激しい雨や非常に激しい雨が降り、大雨となるおそれがあります。また、落雷や竜巻などの激しい突風が発生するおそれもあります。[雨の予想]9日から10日にかけて予想される1時間降水量は多い所で、福岡地方50ミリ 北九州地方50ミリ 筑豊地方50ミリ 筑後地方50ミリ 9日18時から10日18時までに予想される24時間降水量は多い所で、福岡地方200ミリ 北九州地方200ミリ 筑豊地方200ミリ 筑後地方250ミリ その後、10日18時から11日18時までに予想される24時間降水量は多い所で、福岡地方100ミリ 北九州地方100ミリ 筑豊地方100ミリ 筑後地方150ミリ その後、11日18時から12日18時までに予想される24時間降水量は多い所で、福岡地方80ミリ 北九州地方80ミリ 筑豊地方80ミリ 筑後地方80ミリ 線状降水帯が発生した場合は、局地的にさらに雨量が増えるおそれがあります。[防災事項]土砂災害、低い土地の浸水、河川の増水や氾濫に厳重に警戒してください。落雷や竜巻などの激しい突風に注意してください。発達した積乱雲の近づく兆しがある場合には、建物内に移動するなど、安全確保に努めてください。[補足事項]今後発表する警報や注意報、気象情報などに留意してください。土砂災害や浸水害、洪水災害のキキクル(危険度分布)に関しては、「気象庁ホームページ」などを確認してください。次の情報は、10日6時頃に発表する予定です。
2025年8月9日 15時の天気図
発表福岡管区気象台
気象庁https://www.data.jma.go.jp/developer/xml/data/20250809073059_0_VPFJ50_400000.xml

↑上へ↑

13. 報告日時2025年8月9日 (土曜日) 11時00分
発表:大雨と落雷及び突風に関する [福岡県] 気象情報
福岡県では、9日夜のはじめ頃から10日夜のはじめ頃にかけて、線状降水帯が発生して大雨災害発生の危険度が急激に高まる可能性があります。土砂災害、低い土地の浸水、河川の増水や氾濫に厳重に警戒してください。
[気象概況]九州北部地方にある前線に向かって暖かく湿った空気が流れ込み、大気の状態が非常に不安定となっています。この前線は10日にかけて九州北部地方に停滞し、その後ゆっくり北上する見込みです。このため福岡県では11日にかけて、局地的に雷を伴った激しい雨や非常に激しい雨が降り、大雨となるおそれがあります。また、落雷や竜巻などの激しい突風が発生するおそれもあります。[雨の予想]9日から10日にかけて予想される1時間降水量は多い所で、福岡地方50ミリ 北九州地方50ミリ 筑豊地方50ミリ 筑後地方50ミリ 9日12時から10日12時までに予想される24時間降水量は多い所で、福岡地方150ミリ 北九州地方150ミリ 筑豊地方150ミリ 筑後地方200ミリ その後、10日12時から11日12時までに予想される24時間降水量は多い所で、福岡地方150ミリ 北九州地方150ミリ 筑豊地方150ミリ 筑後地方150ミリ その後、11日12時から12日12時までに予想される24時間降水量は多い所で、福岡地方80ミリ 北九州地方80ミリ 筑豊地方80ミリ 筑後地方80ミリ 線状降水帯が発生した場合は、局地的にさらに雨量が増えるおそれがあります。[防災事項]土砂災害、低い土地の浸水、河川の増水や氾濫に厳重に警戒してください。落雷や竜巻などの激しい突風に注意してください。発達した積乱雲の近づく兆しがある場合には、建物内に移動するなど、安全確保に努めてください。[補足事項]今後発表する警報や注意報、気象情報などに留意してください。土砂災害や浸水害、洪水災害のキキクル(危険度分布)に関しては、「気象庁ホームページ」などを確認してください。次の情報は、9日16時30分頃に発表する予定です。
2025年8月9日 09時の天気図
発表福岡管区気象台
気象庁https://www.data.jma.go.jp/developer/xml/data/20250809020010_0_VPFJ50_400000.xml

↑上へ↑

14. 報告日時2025年6月10日 (火曜日) 11時27分
発表:大雨と落雷及び突風に関する [福岡県] 気象情報
福岡県では、10日夕方にかけて、土砂災害に厳重に警戒し、低い土地の浸水、河川の増水や氾濫に警戒してください。引き続き、10日夕方にかけて、線状降水帯が発生して大雨災害発生の危険度が急激に高まる可能性があります。
[気象概況]梅雨前線は、10日は九州北部地方に停滞し、11日はゆっくりと南下する見込みです。前線に向かって暖かく湿った空気が流れ込み、大気の状態が非常に不安定となっています。このため、福岡県では、10日夕方にかけて雷を伴った激しい雨が降り、特に筑後地方では、10日昼前は非常に激しい雨の降る所がある見込みです。これまでの大雨で土砂災害の危険度が高まっている所があり、少しの雨でも土砂災害が発生するおそれがあります。また、落雷や竜巻などの激しい突風が発生するおそれもあります。[雨の実況]降り始め(9日00時)から10日11時までの降水量(アメダスによる速報値)久留米市耳納山199.0ミリ 八女市黒木181.0ミリ 大牟田153.5ミリ 福岡市早良脇山133.0ミリ 添田町英彦山131.5ミリ [雨の予想]10日に予想される1時間降水量は多い所で、福岡地方40ミリ 北九州地方40ミリ 筑豊地方40ミリ 筑後地方60ミリ 11日に予想される1時間降水量は多い所で、福岡地方20ミリ 北九州地方20ミリ 筑豊地方20ミリ 筑後地方20ミリ 10日12時から11日12時までに予想される24時間降水量は多い所で、福岡地方100ミリ 北九州地方100ミリ 筑豊地方100ミリ 筑後地方120ミリ 線状降水帯が発生した場合は、局地的にさらに雨量が増えるおそれがあります。[防災事項]土砂災害に厳重に警戒し、低い土地の浸水、河川の増水や氾濫に警戒してください。落雷や竜巻などの激しい突風に注意してください。発達した積乱雲の近づく兆しがある場合には、建物内に移動するなど、安全確保に努めてください。[補足事項]今後発表する警報や注意報、気象情報などに留意してください。土砂災害や浸水害、洪水災害のキキクル(危険度分布)に関しては、「気象庁ホームページ」などを確認してください。次の情報は、10日16時30分頃に発表する予定です。
2025年6月10日 09時の天気図
発表福岡管区気象台
気象庁https://www.data.jma.go.jp/developer/xml/data/20250610022733_0_VPFJ50_400000.xml

↑上へ↑

15. 報告日時2025年6月10日 (火曜日) 5時59分
発表:大雨と落雷及び突風に関する [福岡県] 気象情報
福岡県では、引き続き10日夕方にかけて、線状降水帯が発生して大雨災害発生の危険度が急激に高まる可能性があります。土砂災害、低い土地の浸水、河川の増水や氾濫に警戒してください。
[気象概況]梅雨前線は、10日は九州北部地方に停滞し、11日はゆっくりと南下する見込みです。前線に向かって暖かく湿った空気が流れ込み、大気の状態が非常に不安定となっています。このため、福岡県では、10日夕方にかけて雷を伴った激しい雨が降り、特に10日昼前にかけて非常に激しい雨の降る所があり、大雨となるおそれがあります。また、落雷や竜巻などの激しい突風が発生するおそれがあります。[雨の実況]降り始め(9日00時)から10日05時までの降水量(アメダスによる速報値)福岡空港65.0ミリ 八女市黒木62.0ミリ 久留米市耳納山58.5ミリ 大牟田58.0ミリ 福岡市早良脇山56.5ミリ [雨の予想]10日に予想される1時間降水量は多い所で、福岡地方50ミリ 北九州地方50ミリ 筑豊地方50ミリ 筑後地方50ミリ 11日に予想される1時間降水量は多い所で、福岡地方20ミリ 北九州地方20ミリ 筑豊地方20ミリ 筑後地方20ミリ 10日6時から11日6時までに予想される24時間降水量は多い所で、福岡地方120ミリ 北九州地方120ミリ 筑豊地方150ミリ 筑後地方180ミリ その後、11日6時から12日6時までに予想される24時間降水量は多い所で、福岡地方30ミリ 北九州地方30ミリ 筑豊地方30ミリ 筑後地方50ミリ 線状降水帯が発生した場合は、局地的にさらに雨量が増えるおそれがあります。[防災事項]土砂災害、低い土地の浸水、河川の増水や氾濫に警戒してください。落雷や竜巻などの激しい突風に注意してください。発達した積乱雲の近づく兆しがある場合には、建物内に移動するなど、安全確保に努めてください。[補足事項]今後発表する警報や注意報、気象情報などに留意してください。土砂災害や浸水害、洪水災害のキキクル(危険度分布)に関しては、「気象庁ホームページ」などを確認してください。次の情報は、10日16時30分頃に発表する予定です。
2025年6月10日 03時の天気図
発表福岡管区気象台
気象庁https://www.data.jma.go.jp/developer/xml/data/20250609205949_0_VPFJ50_400000.xml

↑上へ↑

16. 報告日時2025年6月9日 (月曜日) 23時26分
発表:大雨と落雷及び突風に関する [福岡県] 気象情報
福岡県では、10日明け方から夕方にかけて、線状降水帯が発生して大雨災害発生の危険度が急激に高まる可能性があります。土砂災害、低い土地の浸水、河川の増水や氾濫に注意・警戒してください。
[気象概況]九州南部付近にある梅雨前線が次第に北上し、11日にかけて九州北部地方に停滞する見込みです。九州北部地方では、前線に向かって暖かく湿った空気が流れ込み、大気の状態が非常に不安定となるでしょう。このため、福岡県では、10日明け方から11日にかけて大雨となるおそれがあります。前線の活動が予想より活発になった場合や、発達した雨雲の流入が続いた場合には、警報級の大雨となる可能性があります。また、落雷や竜巻などの激しい突風が発生するおそれがあります。[雨の予想]10日にかけて予想される1時間降水量は多い所で、福岡地方50ミリ 北九州地方50ミリ 筑豊地方50ミリ 筑後地方50ミリ 10日0時から11日0時までに予想される24時間降水量は多い所で、福岡地方120ミリ 北九州地方120ミリ 筑豊地方150ミリ 筑後地方180ミリ その後、11日0時から12日0時までに予想される24時間降水量は多い所で、福岡地方50ミリ 北九州地方50ミリ 筑豊地方50ミリ 筑後地方80ミリ 線状降水帯が発生した場合は、局地的にさらに雨量が増えるおそれがあります。[防災事項]土砂災害、低い土地の浸水、河川の増水や氾濫に注意・警戒してください。落雷や竜巻などの激しい突風に注意してください。発達した積乱雲の近づく兆しがある場合には、建物内に移動するなど、安全確保に努めてください。[補足事項]今後発表する警報や注意報、気象情報などに留意してください。土砂災害や浸水害、洪水災害のキキクル(危険度分布)に関しては、「気象庁ホームページ」などを確認してください。この情報は、「大雨に関する福岡県気象情報」を引き継ぐものです。次の情報は、10日6時頃に発表する予定です。
2025年6月9日 21時の天気図
発表福岡管区気象台
気象庁https://www.data.jma.go.jp/developer/xml/data/20250609142657_0_VPFJ50_400000.xml

↑上へ↑

17. 報告日時2024年8月30日 (金曜日) 6時06分
発表:令和6年台風第10号に関する [福岡県] 気象情報
台風第10号は、30日昼過ぎにかけて九州北部地方を横断する見込みです。福岡県では、土砂災害に厳重に警戒し、河川の増水や氾濫、暴風、うねりを伴った高波に警戒してください。引き続き30日日中にかけて、線状降水帯が発生して大雨災害の危険度が急激に高まる可能性があります。
[気象概況]台風第10号(詳細)は、30日5時には、日田市付近をゆっくりした速さで北東へ進んでいるものと推定されます。これまでの大雨で土砂災害の危険度が高まっている所があります。小倉南区東谷では24時間降水量が観測史上1位となっています。今後、台風第10号(詳細)は、30日昼過ぎにかけて、九州北部地方を横断する見込みです。このため福岡県では、30日夕方にかけて、非常に強い風が吹き、海上では30日昼前にかけてうねりを伴うしけが続く見込みです。また、台風本体の暖かく湿った空気が流れ込んで大気の状態が非常に不安定となっており、30日昼前にかけて局地的に雷を伴った非常に激しい雨が降り大雨となるおそれがあります。[雨の実況]降り始め(28日08時)から30日05時までの降水量(アメダスによる速報値)小倉南区東谷485.5ミリ 福岡市早良脇山335.5ミリ 添田町野田334.0ミリ [風の実況]28日00時から30日05時までの最大風速と最大瞬間風速(アメダスによる速報値単位:メートル)北九州空港最大風速18.7メートル北東(29日13時24分)最大瞬間風速23.1メートル北東(29日13時21分)宗像最大風速13.1メートル北東(29日10時41分)最大瞬間風速26.0メートル東北東(29日12時39分)福岡空港最大風速11.8メートル北東(29日11時05分)最大瞬間風速19.5メートル北東(29日10時55分)[風の予想]30日に予想される最大風速(最大瞬間風速)福岡地方の沿岸の海域20メートル(30メートル)北九州地方の響灘20メートル(30メートル)北九州地方の瀬戸内側20メートル(30メートル)筑後地方の沿岸の海域15メートル(25メートル)陸上18メートル(30メートル)[波の予想]30日に予想される波の高さ福岡地方の沿岸の海域5メートルうねりを伴う北九州地方の響灘5メートルうねりを伴う北九州地方の瀬戸内側3メートルうねりを伴う筑後地方の沿岸の海域2.5メートル[雨の予想]30日に予想される1時間降水量は多い所で、福岡地方50ミリ 北九州地方50ミリ 筑豊地方50ミリ 筑後地方50ミリ 30日6時から31日6時までに予想される24時間降水量は多い所で、福岡地方150ミリ 北九州地方150ミリ 筑豊地方150ミリ 筑後地方150ミリ 線状降水帯が発生した場合は、局地的にさらに雨量が増えるおそれがあります。[防災事項]土砂災害に厳重に警戒し、河川の増水や氾濫、暴風、うねりを伴った高波に警戒してください。低い土地の浸水、落雷や竜巻などの激しい突風に注意してください。発達した積乱雲の近づく兆しがある場合には、建物内に移動するなど、安全確保に努めてください。[補足事項]今後発表する警報や注意報、気象情報などに留意してください。台風の進路予想や、土砂災害、浸水害、洪水災害のキキクル(危険度分布)に関しては、「気象庁ホームページ」などを確認してください。次の情報は、30日11時30分頃に発表する予定です。
2024年8月30日 06時の天気図
発表福岡管区気象台
気象庁https://www.data.jma.go.jp/developer/xml/data/20240829210656_0_VPFJ50_400000.xml

↑上へ↑

18. 報告日時2024年8月29日 (木曜日) 23時55分
発表:令和6年台風第10号に関する [福岡県] 気象情報
台風第10号は、30日昼過ぎにかけて九州北部地方を横断する見込みです。福岡県では、30日にかけて土砂災害、低い土地の浸水、河川の増水や氾濫に厳重に警戒し、暴風、うねりを伴った高波に警戒してください。引き続き30日日中にかけて、線状降水帯が発生して大雨災害の危険度が急激に高まる可能性があります。
[気象概況]台風第10号(詳細)は、29日23時には、玉名市付近をゆっくりした速さで北北東へ進んでいるものと推定されます。福岡県のほぼ全域で風速25メートル以上の暴風域に入っています。これまでの大雨で土砂災害、浸水害、洪水災害の危険度が高まっている所があります。今後、台風第10号(詳細)は、30日昼過ぎにかけて、九州北部地方を横断する見込みです。台風が予報円の中心付近を進みますと、30日未明に福岡県に最も接近する見込みです。このため福岡県では、29日は猛烈な風が、30日は非常に強い風が吹き、海上では30日明け方にかけてうねりを伴う大しけが続く見込みです。飛来物によって負傷したり、走行中のトラックが横転するおそれがあります。不要不急の外出は控え、屋内では窓から離れるなど暴風に厳重に警戒してください。また、台風本体の暖かく湿った空気が流れ込んで大気の状態が非常に不安定となっており、30日夕方にかけて局地的に雷を伴った非常に激しい雨が降り大雨となるおそれがあります。台風の動きが遅いため、福岡県では長い時間にわたって、非常に強い風、うねりを伴う大しけ、大雨が続くおそれがあります。[雨の実況]降り始め(28日08時)から29日23時までの降水量(アメダスによる速報値)小倉南区東谷392.0ミリ 添田町野田314.5ミリ 福岡市早良脇山290.0ミリ [風の実況]28日00時から29日23時までの最大風速と最大瞬間風速(アメダスによる速報値単位:メートル)北九州空港最大風速18.7メートル北東※欠測値を含む(29日13時24分)最大瞬間風速23.1メートル北東※欠測値を含む(29日13時21分)宗像最大風速13.1メートル北東(29日10時41分)最大瞬間風速26.0メートル東北東(29日12時39分)福岡空港最大風速11.8メートル北東※欠測値を含む(29日11時05分)最大瞬間風速19.5メートル北東※欠測値を含む(29日10時55分)[風の予想]29日に予想される最大風速(最大瞬間風速)福岡地方の沿岸の海域25メートル(35メートル)北九州地方の響灘25メートル(35メートル)北九州地方の瀬戸内側25メートル(35メートル)筑後地方の沿岸の海域30メートル(40メートル)陸上30メートル(40メートル)30日に予想される最大風速(最大瞬間風速)福岡地方の沿岸の海域25メートル(35メートル)北九州地方の響灘25メートル(35メートル)北九州地方の瀬戸内側25メートル(35メートル)筑後地方の沿岸の海域25メートル(35メートル)陸上25メートル(35メートル)31日に予想される最大風速(最大瞬間風速)福岡地方の沿岸の海域15メートル(25メートル)北九州地方の響灘15メートル(25メートル)北九州地方の瀬戸内側15メートル(25メートル)筑後地方の沿岸の海域15メートル(25メートル)陸上15メートル(30メートル)[波の予想]30日に予想される波の高さ福岡地方の沿岸の海域6メートルうねりを伴う北九州地方の響灘6メートルうねりを伴う北九州地方の瀬戸内側4メートルうねりを伴う筑後地方の沿岸の海域3メートル31日に予想される波の高さ福岡地方の沿岸の海域4メートルうねりを伴う北九州地方の響灘4メートルうねりを伴う北九州地方の瀬戸内側2メートル筑後地方の沿岸の海域1.5メートル[雨の予想]30日に予想される1時間降水量は多い所で、福岡地方60ミリ 北九州地方60ミリ 筑豊地方60ミリ 筑後地方60ミリ 30日0時から31日0時までに予想される24時間降水量は多い所で、福岡地方300ミリ 北九州地方300ミリ 筑豊地方300ミリ 筑後地方300ミリ 線状降水帯が発生した場合は、局地的にさらに雨量が増えるおそれがあります。[防災事項]土砂災害、低い土地の浸水、河川の増水や氾濫に厳重に警戒し、暴風、うねりを伴った高波に警戒してください。高潮、落雷や竜巻などの激しい突風に注意してください。発達した積乱雲の近づく兆しがある場合には、建物内に移動するなど、安全確保に努めてください。[補足事項]今後発表する警報や注意報、気象情報などに留意してください。台風の進路予想や、土砂災害、浸水害、洪水災害のキキクル(危険度分布)に関しては、「気象庁ホームページ」などを確認してください。次の情報は、30日6時頃に発表する予定です。
2024年8月29日 21時の天気図
発表福岡管区気象台
気象庁https://www.data.jma.go.jp/developer/xml/data/20240829145518_0_VPFJ50_400000.xml

↑上へ↑

19. 報告日時2024年8月29日 (木曜日) 16時43分
発表:令和6年台風第10号に関する [福岡県] 気象情報
台風第10号は、30日昼過ぎにかけて九州北部地方を横断する見込みです。福岡県では、30日にかけて暴風、土砂災害、低い土地の浸水、河川の増水や氾濫に厳重に警戒し、うねりを伴った高波に警戒してください。引き続き30日日中にかけて、線状降水帯が発生して大雨災害の危険度が急激に高まる可能性があります。
[気象概況]台風第10号(詳細)は、29日16時には、雲仙市付近を1時間におよそ15キロの速さで北へ進んでいるものと推定されます。福岡県の広い範囲で風速25メートル以上の暴風域に入っています。これまでの大雨で土砂災害、洪水災害の危険度が高まっている所があります。今後、台風は30日昼過ぎにかけて九州北部地方を横断する見込みです。台風が予報円の中心付近を進みますと、30日未明に福岡県に最も接近する見込みです。このため福岡県では、30日夕方にかけて暴風となり、特に筑後地方では29日夜遅くにかけて猛烈な風が吹くおそれがあります。海上では30日明け方にかけてうねりを伴う大しけが続く見込みです。飛来物によって負傷したり、走行中のトラックが横転するおそれがあります。不要不急の外出は控え、屋内では窓から離れるなど暴風に厳重に警戒してください。また、台風本体の暖かく湿った空気が流れ込んで大気の状態が非常に不安定となっており、30日夕方にかけて局地的に雷を伴った非常に激しい雨が降り大雨となるおそれがあります。台風の動きが遅いため、福岡県では長い時間にわたって、猛烈な風や非常に強い風、うねりを伴う大しけ、大雨が続くおそれがあります。[雨の実況]降り始め(28日08時)から29日16時までの降水量(アメダスによる速報値)添田町野田283.5ミリ 添田町英彦山232.0ミリ 福岡市早良脇山227.5ミリ [風の実況]28日00時から29日16時までの最大風速と最大瞬間風速(アメダスによる速報値単位:メートル)北九州空港最大風速18.7メートル北東※欠測値を含む(29日13時24分)最大瞬間風速23.1メートル北東※欠測値を含む(29日13時21分)宗像最大風速13.1メートル北東(29日10時41分)最大瞬間風速26.0メートル東北東(29日12時39分)福岡空港最大風速11.8メートル北東※欠測値を含む(29日11時05分)最大瞬間風速19.5メートル北東※欠測値を含む(29日10時55分)[風の予想]29日に予想される最大風速(最大瞬間風速)福岡地方の沿岸の海域25メートル(35メートル)北九州地方の響灘25メートル(35メートル)北九州地方の瀬戸内側25メートル(35メートル)筑後地方の沿岸の海域30メートル(45メートル)陸上30メートル(45メートル)30日に予想される最大風速(最大瞬間風速)福岡地方の沿岸の海域25メートル(35メートル)北九州地方の響灘25メートル(35メートル)北九州地方の瀬戸内側25メートル(35メートル)筑後地方の沿岸の海域25メートル(35メートル)陸上25メートル(35メートル)31日に予想される最大風速(最大瞬間風速)福岡地方の沿岸の海域15メートル(25メートル)北九州地方の響灘15メートル(25メートル)北九州地方の瀬戸内側15メートル(25メートル)筑後地方の沿岸の海域15メートル(25メートル)陸上15メートル(30メートル)[波の予想]29日に予想される波の高さ福岡地方の沿岸の海域6メートルうねりを伴う北九州地方の響灘6メートルうねりを伴う北九州地方の瀬戸内側3メートルうねりを伴う筑後地方の沿岸の海域3メートル30日に予想される波の高さ福岡地方の沿岸の海域6メートルうねりを伴う北九州地方の響灘6メートルうねりを伴う北九州地方の瀬戸内側4メートルうねりを伴う筑後地方の沿岸の海域3メートル31日に予想される波の高さ福岡地方の沿岸の海域4メートルうねりを伴う北九州地方の響灘4メートルうねりを伴う北九州地方の瀬戸内側2メートル筑後地方の沿岸の海域1.5メートル[雨の予想]29日に予想される1時間降水量は多い所で、福岡地方60ミリ 北九州地方60ミリ 筑豊地方60ミリ 筑後地方60ミリ 30日に予想される1時間降水量は多い所で、福岡地方60ミリ 北九州地方60ミリ 筑豊地方60ミリ 筑後地方60ミリ 29日18時から30日18時までに予想される24時間降水量は多い所で、福岡地方300ミリ 北九州地方300ミリ 筑豊地方300ミリ 筑後地方300ミリ その後、30日18時から31日18時までに予想される24時間降水量は多い所で、福岡地方80ミリ 北九州地方80ミリ 筑豊地方80ミリ 筑後地方80ミリ 線状降水帯が発生した場合は、局地的にさらに雨量が増えるおそれがあります。[防災事項]暴風、土砂災害、低い土地の浸水、河川の増水や氾濫に厳重に警戒し、うねりを伴った高波に警戒してください。高潮、落雷や竜巻などの激しい突風に注意してください。発達した積乱雲の近づく兆しがある場合には、建物内に移動するなど、安全確保に努めてください。[補足事項]今後発表する警報や注意報、気象情報などに留意してください。台風の進路予想や、土砂災害、浸水害、洪水災害のキキクル(危険度分布)に関しては、「気象庁ホームページ」などを確認してください。次の情報は、29日23時30分頃に発表する予定です。
2024年8月29日 15時の天気図
発表福岡管区気象台
気象庁https://www.data.jma.go.jp/developer/xml/data/20240829074330_0_VPFJ50_400000.xml

↑上へ↑

20. 報告日時2024年8月29日 (木曜日) 11時43分
発表:令和6年台風第10号に関する [福岡県] 気象情報
台風第10号は、30日昼前にかけて九州北部地方を横断する見込みです。福岡県では、30日にかけて暴風、土砂災害、低い土地の浸水、河川の増水や氾濫に厳重に警戒し、うねりを伴った高波に警戒してください。引き続き30日午後にかけて、線状降水帯が発生して大雨災害の危険度が急激に高まる可能性があります。
[気象概況]強い台風第10号(詳細)は、29日11時には、天草市付近を1時間におよそ15キロの速さで北へ進んでいるものと推定されます。福岡県では全域が風速15メートル以上の強風域に入っており、一部で風速25メートル以上の暴風域に入っています。これまでの大雨で土砂災害、洪水災害の危険度が高まっている所があります。台風が予報円の中心付近を進みますと、30日未明に福岡県に最も接近する見込みです。このため福岡県では、30日未明にかけて、猛烈な風が吹き、海上ではうねりを伴う大しけが続く見込みです。飛来物によって負傷したり、走行中のトラックが横転するおそれがあります。不要不急の外出は控え、屋内では窓から離れるなど暴風に厳重に警戒してください。また、台風本体や台風周辺の暖かく湿った空気が流れ込んで大気の状態が非常に不安定となっており、大雨となるおそれがあります。台風の動きが遅いため、福岡県では長い時間にわたって、猛烈な風や非常に強い風、うねりを伴う大しけ、大雨が続くおそれがあります。[雨の実況]降り始め(28日08時)から29日11時までの降水量(アメダスによる速報値)添田町野田157.0ミリ 添田町英彦山144.5ミリ 福岡市早良脇山106.0ミリ [風の実況]28日00時から29日11時までの最大風速と最大瞬間風速(アメダスによる速報値単位:メートル)北九州空港最大風速17.7メートル北東※欠測値を含む(29日10時57分)最大瞬間風速22.6メートル北東※欠測値を含む(29日10時06分)宗像最大風速13.1メートル北東(29日10時41分)最大瞬間風速22.8メートル北東(29日09時43分)糸島市前原最大風速11.2メートル北東(29日10時43分)最大瞬間風速21.8メートル北東(29日11時00分)[風の予想]29日に予想される最大風速(最大瞬間風速)福岡地方の沿岸の海域25メートル(35メートル)北九州地方の響灘25メートル(35メートル)北九州地方の瀬戸内側25メートル(35メートル)筑後地方の沿岸の海域35メートル(50メートル)陸上30メートル(45メートル)30日に予想される最大風速(最大瞬間風速)福岡地方の沿岸の海域25メートル(35メートル)北九州地方の響灘25メートル(35メートル)北九州地方の瀬戸内側25メートル(35メートル)筑後地方の沿岸の海域30メートル(45メートル)陸上30メートル(45メートル)31日に予想される最大風速(最大瞬間風速)福岡地方の沿岸の海域15メートル(25メートル)北九州地方の響灘15メートル(25メートル)北九州地方の瀬戸内側15メートル(25メートル)筑後地方の沿岸の海域15メートル(25メートル)陸上15メートル(30メートル)[波の予想]29日に予想される波の高さ福岡地方の沿岸の海域6メートルうねりを伴う北九州地方の響灘6メートルうねりを伴う北九州地方の瀬戸内側3メートル筑後地方の沿岸の海域3メートル30日に予想される波の高さ福岡地方の沿岸の海域6メートルうねりを伴う北九州地方の響灘6メートルうねりを伴う北九州地方の瀬戸内側4メートル筑後地方の沿岸の海域3メートル31日に予想される波の高さ福岡地方の沿岸の海域4メートルうねりを伴う北九州地方の響灘4メートルうねりを伴う北九州地方の瀬戸内側2メートル筑後地方の沿岸の海域1.5メートル[雨の予想]29日に予想される1時間降水量は多い所で、福岡地方60ミリ 北九州地方60ミリ 筑豊地方60ミリ 筑後地方60ミリ 30日に予想される1時間降水量は多い所で、福岡地方60ミリ 北九州地方60ミリ 筑豊地方60ミリ 筑後地方60ミリ 29日12時から30日12時までに予想される24時間降水量は多い所で、福岡地方300ミリ 北九州地方300ミリ 筑豊地方300ミリ 筑後地方300ミリ その後、30日12時から31日12時までに予想される24時間降水量は多い所で、福岡地方200ミリ 北九州地方200ミリ 筑豊地方200ミリ 筑後地方200ミリ 線状降水帯が発生した場合は、局地的にさらに雨量が増えるおそれがあります。[防災事項]暴風、土砂災害、低い土地の浸水、河川の増水や氾濫に厳重に警戒し、うねりを伴った高波に警戒してください。高潮、落雷や竜巻などの激しい突風に注意してください。発達した積乱雲の近づく兆しがある場合には、建物内に移動するなど、安全確保に努めてください。[補足事項]今後発表する警報や注意報、気象情報などに留意してください。台風の進路予想や、土砂災害、浸水害、洪水災害のキキクル(危険度分布)に関しては、「気象庁ホームページ」などを確認してください。次の情報は、29日17時頃に発表する予定です。
2024年8月29日 09時の天気図
発表福岡管区気象台
気象庁https://www.data.jma.go.jp/developer/xml/data/20240829024322_0_VPFJ50_400000.xml

↑上へ↑