| 大分県の線状降水帯情報 アメダス 気象庁 (最新20件、上が新) |
| 対象の気象台・施設等機関:大分地方気象台 |
| 北海道 | 北海道(0) |
| 東 北 | 青森(0) 岩手(0) 秋田(0) 宮城(0) 山形(0) 福島(0) |
| 関 東 | 東京(0) 神奈川(0) 埼玉(0) 千葉(0) 茨城(0) 群馬(0) 栃木(0) |
| 甲信越 | 山梨(0) 長野(0) 新潟(0) |
| 北 陸 | 富山(0) 石川(0) 福井(0) |
| 東 海 | 愛知(0) 岐阜(0) 静岡(0) 三重(0) |
| 関 西 | 大阪(0) 兵庫(0) 京都(0) 滋賀(0) 奈良(0) 和歌山(0) |
| 中 国 | 広島(0) 岡山(0) 鳥取(0) 島根(0) 山口(0) |
| 四 国 | 徳島(0) 香川(0) 愛媛(0) 高知(0) |
| 九 州 | 福岡(0) 佐賀(0) 長崎(0) 大分(0) 熊本(0) 宮崎(0) 鹿児島(0) |
| 沖 縄 | 沖縄(0) |
| カッコ内は2日前(2026-07-18)以降の新しい報告件数 |
| 1. 報告日時 | 2026年7月4日 (土曜日) 5時38分 |
| 発表:大分県気象解説情報(大雨・落雷・突風) |
| 大分県では、4日朝から土砂災害に、4日朝から夕方にかけて低い土地の浸水、河川の増水や氾濫に注意・警戒し、5日にかけて落雷や竜巻などの激しい突風に注意してください。今後、線状降水帯が発生して大雨災害発生の危険度が急激に高まる可能性があります。 |
| [気象概況]梅雨前線が華中から九州北部地方へのびています。前線は対馬海峡まで北上し、その後6日にかけて停滞するでしょう。九州北部地方では、前線に向かって暖かく湿った空気が流れ込み、引き続き大気の状態が非常に不安定となる見込みです。このため大分県では、5日昼過ぎにかけて局地的に雷を伴った非常に激しい雨や激しい雨が断続的に降り、大雨となる見込みです。また、5日にかけて局地的に積乱雲が発達し、落雷や竜巻などの激しい突風が発生するおそれもあります。[雨の予想]4日に予想される1時間降水量は多い所で、中部30ミリ 北部50ミリ 西部50ミリ 南部30ミリ 5日に予想される1時間降水量は多い所で、中部20ミリ 北部30ミリ 西部30ミリ 南部10ミリ 4日6時から5日6時までに予想される24時間降水量は多い所で、中部100ミリ 北部120ミリ 西部120ミリ 南部70ミリ その後、5日6時から6日6時までに予想される24時間降水量は多い所で、中部50ミリ 北部80ミリ 西部100ミリ 南部30ミリ その後、6日6時から7日6時までに予想される24時間降水量は多い所で、中部30ミリ 北部60ミリ 西部80ミリ 南部10ミリ 線状降水帯が発生した場合は、局地的にさらに雨量が増えるおそれがあります。[防災事項]土砂災害、低い土地の浸水、河川の増水や氾濫に注意・警戒してください。また、落雷や竜巻などの激しい突風に注意してください。発達した積乱雲の近づく兆しがある場合には、建物内に移動するなど、安全確保に努めてください。[補足事項]大雨に対する心構えを一段高めていただき、今後発表する防災気象情報に留意してください。土砂災害や浸水害、洪水災害の危険度は気象庁ホームページの「キキクル」を確認してください。次の情報は、4日16時30分頃に発表する予定です。 |
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| 発表 | 大分地方気象台 |
| 気象庁 | https://www.data.jma.go.jp/developer/xml/data/20260703203850_0_VPFJ50_440000.xml |
| 2. 報告日時 | 2026年7月4日 (土曜日) 2時53分 |
| 発表:大分県気象解説情報(線状降水帯半日前予測) |
| 大分県では、線状降水帯が発生して大雨災害発生の危険度が急激に高まる可能性があります。 |
| [気象現象の予想]線状降水帯が発生して大雨災害発生の危険度が急激に高まる可能性のある地域と期間は以下のとおりです。大分県4日昼前から夕方にかけて[補足事項]大雨に対する心構えを一段高めていただき、段階的に発表する防災気象情報やキキクル等の情報に留意してください。 |
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| 発表 | 大分地方気象台 |
| 気象庁 | https://www.data.jma.go.jp/developer/xml/data/20260703175311_0_VPFJ50_440000.xml |
| 3. 報告日時 | 2026年7月2日 (木曜日) 6時00分 |
| 発表:大分県気象解説情報(大雨・落雷・突風) |
| 大分県では、2日朝にかけて土砂災害に厳重に警戒し、低い土地の浸水、河川の増水や氾濫に警戒してください。また、2日昼前にかけて落雷や竜巻などの激しい突風に注意してください。引き続き、2日朝にかけて、線状降水帯が発生して大雨災害発生の危険度が急激に高まるおそれがあります。 |
| [気象概況]梅雨前線は華中から九州北部地方を通り、日本の東へのびています。前線は2日夜には九州南部までゆっくり南下する見込みです。九州北部地方では、前線に向かって暖かく湿った空気が流れ込み、引き続き大気の状態が非常に不安定となる見込みです。このため大分県では、2日朝にかけて局地的に雷を伴った非常に激しい雨や激しい雨が降り、大雨となる見込みです。また、2日昼前にかけて局地的に積乱雲が発達し、落雷や竜巻などの激しい突風が発生するおそれがあります。[雨の実況]降り始め(6月30日21時)から7月2日05時までの降水量(アメダスによる速報値)日田市椿ヶ鼻216.0ミリ 日田市三本松119.0ミリ 中津市耶馬渓113.5ミリ 大分市長浜104.5ミリ 由布市湯布院98.5ミリ [雨の予想]2日に予想される1時間降水量は多い所で、中部40ミリ 北部20ミリ 西部50ミリ 南部30ミリ 2日6時から3日6時までに予想される24時間降水量は多い所で、中部60ミリ 北部40ミリ 西部80ミリ 南部50ミリ 線状降水帯が発生した場合は、局地的にさらに雨量が増えるおそれがあります。[防災事項]土砂災害に厳重に警戒し、低い土地の浸水、河川の増水や氾濫に警戒してください。また、落雷や竜巻などの激しい突風に注意してください。発達した積乱雲の近づく兆しがある場合には、建物内に移動するなど、安全確保に努めてください。[補足事項]大雨に対する心構えを一段と高めていただき、今後発表する防災気象情報に留意してください。土砂災害や浸水害、洪水災害の危険度は気象庁ホームページの「キキクル」で確認してください。この情報は、「大分県気象解説情報(大雨・氾濫・落雷)」を引き継ぐものです。次の情報は、2日11時30分頃に発表する予定です。 |
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| 発表 | 大分地方気象台 |
| 気象庁 | https://www.data.jma.go.jp/developer/xml/data/20260701210035_0_VPFJ50_440000.xml |
| 4. 報告日時 | 2026年7月2日 (木曜日) 3時09分 |
| 発表:大分県気象防災速報(線状降水帯発生) |
| 大分県西部では、線状降水帯による非常に激しい雨が同じ場所で降り続いています。命に危険が及ぶ災害発生の危険度が急激に高まっています。 |
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| 発表 | 大分地方気象台 |
| 気象庁 | https://www.data.jma.go.jp/developer/xml/data/20260701180911_0_VPFJ50_440000.xml |
| 5. 報告日時 | 2026年7月1日 (水曜日) 23時58分 |
| 発表:大分県気象防災速報(線状降水帯直前予測) |
| 大分県西部では、今後3時間以内に線状降水帯が発生し、非常に激しい雨が同じ場所で降り続く可能性が高まっています。命に危険が及ぶ災害発生の危険度が急激に高まるおそれがあります。 |
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| 発表 | 大分地方気象台 |
| 気象庁 | https://www.data.jma.go.jp/developer/xml/data/20260701145900_0_VPFJ50_440000.xml |
| 6. 報告日時 | 2026年7月1日 (水曜日) 23時24分 |
| 発表:大分県気象解説情報(大雨・氾濫・落雷) |
| 大分県では、2日明け方にかけて低い土地の浸水、河川の増水や氾濫に警戒し、2日昼前にかけて土砂災害に注意・警戒してください。また、2日昼前にかけて落雷や竜巻などの激しい突風に注意してください。今後、線状降水帯が発生して大雨災害発生の危険度が急激に高まるおそれがあります。 |
| [気象概況]九州北部地方に停滞している梅雨前線上の日本海西部に低気圧があって、東北東に進んでいます。この低気圧は、2日朝にかけて東海道沖まで進み、低気圧からのびる前線が九州北部地方をゆっくり南下するでしょう。九州北部地方では、低気圧や前線に向かって暖かく湿った空気が流れ込み、引き続き大気の状態が非常に不安定となる見込みです。このため大分県では、2日朝にかけて局地的に雷を伴った非常に激しい雨や激しい雨が降り、大雨となる見込みです。また、2日昼前にかけて局地的に積乱雲が発達し、落雷や竜巻などの激しい突風が発生するおそれがあります。[雨の実況]降り始め(6月30日21時)から7月1日23時までの降水量(アメダスによる速報値)日田市椿ヶ鼻102.0ミリ 日田市三本松64.5ミリ 中津市耶馬渓55.0ミリ 由布市湯布院43.5ミリ 大分市長浜42.5ミリ [雨の予想]2日に予想される1時間降水量は多い所で、中部50ミリ 北部50ミリ 西部50ミリ 南部30ミリ 2日0時から3日0時までに予想される24時間降水量は多い所で、中部100ミリ 北部100ミリ 西部120ミリ 南部80ミリ 線状降水帯が発生した場合は、局地的にさらに雨量が増えるおそれがあります。[防災事項]低い土地の浸水、河川の増水や氾濫に警戒し、土砂災害に注意・警戒してください。また、落雷や竜巻などの激しい突風に注意してください。発達した積乱雲の近づく兆しがある場合には、建物内に移動するなど、安全確保に努めてください。[補足事項]大雨に対する心構えを一段と高めていただき、今後発表する防災気象情報に留意してください。土砂災害や浸水害、洪水災害の危険度は気象庁ホームページの「キキクル」で確認してください。この情報は、「大分県気象解説情報(大雨・落雷・突風)」を引き継ぐものです。次の情報は、2日6時頃に発表する予定です。 |
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| 発表 | 大分地方気象台 |
| 気象庁 | https://www.data.jma.go.jp/developer/xml/data/20260701142407_0_VPFJ50_440000.xml |
| 7. 報告日時 | 2026年7月1日 (水曜日) 20時49分 |
| 発表:大分県気象解説情報(線状降水帯半日前予測) |
| 大分県では、線状降水帯が発生して大雨災害発生の危険度が急激に高まる可能性があります。 |
| [気象現象の予想]線状降水帯が発生して大雨災害発生の危険度が急激に高まる可能性のある地域と期間は以下のとおりです。大分県2日未明から朝にかけて[補足事項]大雨に対する心構えを一段高めていただき、段階的に発表する防災気象情報やキキクル等の情報に留意してください。 |
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| 発表 | 大分地方気象台 |
| 気象庁 | https://www.data.jma.go.jp/developer/xml/data/20260701114950_0_VPFJ50_440000.xml |
| 8. 報告日時 | 2026年6月26日 (金曜日) 1時01分 |
| 発表:大分県気象解説情報(大雨・氾濫・落雷) |
| 大分県では、26日昼前にかけて土砂災害に厳重に警戒し、26日朝にかけて低い土地の浸水、河川の増水や氾濫に警戒してください。また、26日にかけて落雷や竜巻などの激しい突風に注意してください。大分県では、線状降水帯直前予測を発表しています。今後線状降水帯が発生して大雨災害発生の危険度が急激に高まるおそれがあります。 |
| [気象概況]26日は、東シナ海から九州を通って日本の東にのびている梅雨前線が、九州に停滞するでしょう。この前線に向かって暖かく湿った空気が流れ込み、引き続き大気の状態が非常に不安定となる見込みです。このため大分県では、26日昼前にかけて局地的に雷を伴った非常に激しい雨や激しい雨が降り、大雨となる見込みです。これまでの大雨により広い範囲で地盤が緩んでおり、土砂災害の危険度が非常に高くなっています。また、局地的に積乱雲が発達し、落雷や竜巻などの激しい突風が発生するおそれがあります。[雨の実況]降り始め(22日13時)から26日00時までの降水量(アメダスによる速報値)日田市椿ヶ鼻455.5ミリ 日田市三本松384.5ミリ 中津市耶馬渓344.5ミリ 玖珠311.5ミリ 宇佐市院内280.5ミリ [雨の予想]26日に予想される1時間降水量は多い所で、中部40ミリ 北部60ミリ 西部70ミリ 南部30ミリ 26日0時から27日0時までに予想される24時間降水量は多い所で、中部150ミリ 北部180ミリ 西部180ミリ 南部80ミリ 線状降水帯が発生した場合は、局地的にさらに雨量が増えるおそれがあります。[防災事項]土砂災害に厳重に警戒し、低い土地の浸水、河川の増水や氾濫に警戒してください。また、落雷や竜巻などの激しい突風に注意してください。発達した積乱雲の近づく兆しがある場合には、建物内に移動するなど、安全確保に努めてください。[補足事項]大雨に対する心構えを一段高めていただき、今後発表する防災気象情報に留意してください。土砂災害や浸水害、洪水災害の危険度は気象庁ホームページの「キキクル」で確認してください。この情報は「大分県気象解説情報(大雨・落雷・突風)」を引き継ぐものです。次の情報は、26日06時頃に発表する予定です。 |
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| 発表 | 大分地方気象台 |
| 気象庁 | https://www.data.jma.go.jp/developer/xml/data/20260625160112_0_VPFJ50_440000.xml |
| 9. 報告日時 | 2026年6月26日 (金曜日) 0時39分 |
| 発表:大分県気象防災速報(線状降水帯直前予測) |
| 大分県西部では、今後3時間以内に線状降水帯が発生し、非常に激しい雨が同じ場所で降り続く可能性が高まっています。命に危険が及ぶ災害発生の危険度が急激に高まるおそれがあります。 |
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| 発表 | 大分地方気象台 |
| 気象庁 | https://www.data.jma.go.jp/developer/xml/data/20260625153910_0_VPFJ50_440000.xml |
| 10. 報告日時 | 2026年6月25日 (木曜日) 19時49分 |
| 発表:大分県気象防災速報(線状降水帯直前予測) |
| 大分県西部では、今後3時間以内に線状降水帯が発生し、非常に激しい雨が同じ場所で降り続く可能性が高まっています。命に危険が及ぶ災害発生の危険度が急激に高まるおそれがあります。 |
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| 発表 | 大分地方気象台 |
| 気象庁 | https://www.data.jma.go.jp/developer/xml/data/20260625104902_0_VPFJ50_440000.xml |
| 11. 報告日時 | 2026年6月25日 (木曜日) 5時28分 |
| 発表:大分県気象解説情報(大雨・氾濫・落雷) |
| 大分県では、25日朝から26日昼前にかけて土砂災害に厳重に警戒し、25日昼前にかけて低い土地の浸水、河川の増水や氾濫に警戒してください。また、26日昼前にかけて落雷や竜巻などの激しい突風に注意してください。今後、線状降水帯が発生して大雨災害発生の危険度が急激に高まる可能性があります。 |
| [気象概況]梅雨前線が東シナ海から九州を通って日本の東にのびています。前線上の九州の西には低気圧があって、西日本に進む見込みです。低気圧や前線に向かって暖かく湿った空気が流れ込み、引き続き大気の状態が非常に不安定となるでしょう。このため大分県では、26日昼前にかけて局地的に雷を伴った非常に激しい雨や激しい雨が降り、大雨となる見込みです。また、局地的に積乱雲が発達し、落雷や竜巻などの激しい突風が発生するおそれがあります。[雨の実況]降り始め(22日13時)から25日05時までの降水量(アメダスによる速報値)日田市椿ヶ鼻267.0ミリ 佐伯市蒲江237.0ミリ 中津市耶馬渓221.0ミリ 日田市三本松219.5ミリ 竹田市会々197.0ミリ [雨の予想]25日に予想される1時間降水量は多い所で、中部40ミリ 北部50ミリ 西部50ミリ 南部30ミリ 26日に予想される1時間降水量は多い所で、中部40ミリ 北部50ミリ 西部50ミリ 南部30ミリ 25日6時から26日6時までに予想される24時間降水量は多い所で、中部150ミリ 北部200ミリ 西部250ミリ 南部100ミリ その後、26日6時から27日6時までに予想される24時間降水量は多い所で、中部80ミリ 北部100ミリ 西部100ミリ 南部50ミリ 線状降水帯が発生した場合は、局地的にさらに雨量が増えるおそれがあります。[防災事項]土砂災害に厳重に警戒し、低い土地の浸水、河川の増水や氾濫に警戒してください。また、落雷や竜巻などの激しい突風に注意してください。発達した積乱雲の近づく兆しがある場合には、建物内に移動するなど、安全確保に努めてください。[補足事項]大雨に対する心構えを一段と高めていただき、今後発表する防災気象情報に留意してください。土砂災害や浸水害、洪水災害の危険度は気象庁ホームページの「キキクル」で確認してください。この情報は「大分県気象解説情報(大雨・落雷・突風)」を引き継ぐものです。次の情報は、25日11時30分頃に発表する予定です。 |
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| 発表 | 大分地方気象台 |
| 気象庁 | https://www.data.jma.go.jp/developer/xml/data/20260624202855_0_VPFJ50_440000.xml |
| 12. 報告日時 | 2026年6月24日 (水曜日) 16時34分 |
| 発表:大分県気象解説情報(大雨・落雷・突風) |
| 大分県では、25日明け方から土砂災害に厳重に警戒し、低い土地の浸水、河川の増水や氾濫に警戒してください。また、25日にかけて落雷や竜巻などの激しい突風に注意してください。今後、線状降水帯が発生して大雨災害発生の危険度が急激に高まる可能性があります。 |
| [気象概況]梅雨前線が華中から東シナ海を通り九州にのびており、前線上の低気圧が東シナ海をゆっくり東へ進んでいます。この低気圧は、25日にかけて九州北部付近に進み前線が九州に停滞する見込みです。低気圧や前線に向かって暖かく湿った空気が流れ込み、引き続き大気の状態が非常に不安定となるでしょう。このため大分県では、25日夜のはじめ頃にかけて局地的に雷を伴った非常に激しい雨や激しい雨が降り、大雨となる見込みです。また、25日にかけて局地的に積乱雲が発達し、落雷や竜巻などの激しい突風が発生するおそれがあります。[雨の実況]降り始め(22日13時)から24日16時までの降水量(アメダスによる速報値)日田市椿ヶ鼻209.0ミリ 佐伯市蒲江179.0ミリ 竹田市会々176.5ミリ 日田市三本松156.5ミリ 玖珠151.5ミリ [雨の予想]25日に予想される1時間降水量は多い所で、中部40ミリ 北部50ミリ 西部50ミリ 南部30ミリ 24日18時から25日18時までに予想される24時間降水量は多い所で、中部150ミリ 北部200ミリ 西部250ミリ 南部100ミリ その後、25日18時から26日18時までに予想される24時間降水量は多い所で、中部100ミリ 北部120ミリ 西部120ミリ 南部80ミリ 線状降水帯が発生した場合は、局地的にさらに雨量が増えるおそれがあります。[防災事項]土砂災害に厳重に警戒し、低い土地の浸水、河川の増水や氾濫に警戒してください。落雷や竜巻などの激しい突風に注意してください。発達した積乱雲の近づく兆しがある場合には、建物内に移動するなど、安全確保に努めてください。[補足事項]大雨に対する心構えを一段と高めていただき、今後発表する防災気象情報に留意してください。土砂災害や浸水害、洪水災害の危険度は気象庁ホームページの「キキクル」で確認してください。次の情報は、25日6時頃に発表する予定です。 |
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| 発表 | 大分地方気象台 |
| 気象庁 | https://www.data.jma.go.jp/developer/xml/data/20260624073433_0_VPFJ50_440000.xml |
| 13. 報告日時 | 2026年6月24日 (水曜日) 16時03分 |
| 発表:大分県気象解説情報(線状降水帯半日前予測) |
| 大分県では、線状降水帯が発生して大雨災害発生の危険度が急激に高まる可能性があります。 |
| [気象現象の予想]線状降水帯が発生して大雨災害発生の危険度が急激に高まる可能性のある地域と期間は以下のとおりです。大分県25日明け方から昼前にかけて[補足事項]大雨に対する心構えを一段高めていただき、段階的に発表する防災気象情報やキキクル等の情報に留意してください。 |
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| 発表 | 大分地方気象台 |
| 気象庁 | https://www.data.jma.go.jp/developer/xml/data/20260624070318_0_VPFJ50_440000.xml |
| 14. 報告日時 | 2025年9月4日 (木曜日) 16時47分 |
| 発表:令和7年台風第15号に関する [大分県] 気象情報 |
| 台風第15号は、5日未明にかけて大分県に最も接近する見込みです。土砂災害に厳重に警戒、低い土地の浸水、河川の増水や氾濫に警戒、強風、うねりを伴った高波に注意・警戒してください。また、5日未明にかけて、線状降水帯が発生して大雨災害発生の危険度が急激に高まる可能性があります。 |
| [気象概況]台風第15号(詳細)は4日16時には、宮崎市の南約60キロにあって、1時間におよそ25キロの速さで北へ進んでいるものと推定されます。今後、台風は北上し予報円の中心を進みますと、4日夜のはじめ頃から5日未明にかけて九州北部地方に最も接近する見込みです。九州北部地方では、台風の暖かく湿った空気が流れ込み大気の状態が非常に不安定となっています。大分県は、一部が風速15メートル以上の強風域に入っています。台風が予報円の中心を進みますと、5日未明に大分県に最も接近する見込みです。このため大分県では、5日明け方にかけて局地的に雷を伴った激しい雨や非常に激しい雨が降り、大雨となるおそれがあります。また、5日にかけて海上を中心に強い風が吹き、うねりを伴った高波となるおそれがあります。落雷や竜巻などの激しい突風が発生するおそれもあります。[雨の予想]4日に予想される1時間降水量は多い所で、中部50ミリ 北部30ミリ 西部30ミリ 南部50ミリ 5日に予想される1時間降水量は多い所で、中部40ミリ 北部30ミリ 西部30ミリ 南部50ミリ 4日18時から5日18時までに予想される24時間降水量は多い所で、中部180ミリ 北部120ミリ 西部120ミリ 南部200ミリ 線状降水帯が発生した場合は、局地的にさらに雨量が増えるおそれがあります。線状降水帯が発生して大雨災害の危険度が急激に高まる可能性のある期間は、5日未明にかけてです。[風の予想]4日から5日にかけて予想される最大風速(最大瞬間風速)中部海上15メートル(25メートル)北部海上15メートル(25メートル)南部海上18メートル(25メートル)陸上15メートル(25メートル)[波の予想]4日から5日にかけて予想される波の高さ中部の沿岸の海域2.5メートルうねりを伴う北部の沿岸の海域2メートル南部の沿岸の海域4メートルうねりを伴う[防災事項]土砂災害に厳重に警戒、低い土地の浸水、河川の増水や氾濫に警戒、強風、うねりを伴った高波に注意・警戒してください。また、強風、落雷や竜巻などの激しい突風に注意してください。発達した積乱雲の近づく兆しがある場合には、建物内に移動するなど安全確保に努めてください。[補足事項]今後発表する警報や注意報、気象情報などに留意してください。台風の進路予想や、土砂災害、浸水害、洪水災害のキキクル(危険度分布)に関しては、「気象庁ホームページ」などを確認してください。次の情報は、4日23時30分頃に発表する予定です。 |
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| 発表 | 大分地方気象台 |
| 気象庁 | https://www.data.jma.go.jp/developer/xml/data/20250904074752_0_VPFJ50_440000.xml |
| 15. 報告日時 | 2025年9月4日 (木曜日) 11時16分 |
| 発表:令和7年台風第15号に関する [大分県] 気象情報 |
| 大分県では4日夕方から土砂災害、低い土地の浸水、河川の増水や氾濫に警戒し、強風やうねりを伴った高波に注意・警戒してください。また、4日昼過ぎから夜遅くにかけて、線状降水帯が発生して大雨災害発生の危険度が急激に高まる可能性があります。 |
| [気象概況]台風第15号(詳細)は4日11時には、種子島の南約60キロにあって、1時間におよそ30キロの速さで北へ進んでいるものと推定されます。今後、台風は北上し、予報円の中心を進みますと、4日夜遅くから5日明け方にかけて九州北部地方に最も接近する見込みです。九州北部地方では、台風周辺の暖かく湿った空気が流れ込み大気の状態が非常に不安定となっています。このため大分県では、5日明け方にかけて局地的に雷を伴った激しい雨や非常に激しい雨が降り、大雨となるおそれがあります。また、5日にかけて海上を中心に強い風が吹き、うねりを伴った高波となるおそれがあります。落雷や竜巻などの激しい突風が発生するおそれもあります。[雨の予想]4日に予想される1時間降水量は多い所で、中部50ミリ 北部30ミリ 西部30ミリ 南部50ミリ 5日に予想される1時間降水量は多い所で、中部40ミリ 北部30ミリ 西部20ミリ 南部40ミリ 4日12時から5日12時までに予想される24時間降水量は多い所で、中部180ミリ 北部120ミリ 西部120ミリ 南部200ミリ 線状降水帯が発生した場合は、局地的にさらに雨量が増えるおそれがあります。線状降水帯が発生して大雨災害の危険度が急激に高まる可能性のある期間は、4日昼過ぎから夜遅くにかけてです。[風の予想]4日から5日にかけて予想される最大風速(最大瞬間風速)中部海上15メートル(25メートル)北部海上15メートル(25メートル)南部海上18メートル(25メートル)陸上15メートル(25メートル)[波の予想]4日から5日にかけて予想される波の高さ中部の沿岸の海域2.5メートルうねりを伴う北部の沿岸の海域2メートル南部の沿岸の海域4メートルうねりを伴う[防災事項]土砂災害、低い土地の浸水、河川の増水や氾濫に警戒し、強風やうねりを伴った高波に注意・警戒してください。落雷や竜巻などの激しい突風に注意してください。発達した積乱雲の近づく兆しがある場合には、建物内に移動するなど安全確保に努めてください。[補足事項]今後発表する警報や注意報、気象情報などに留意してください。台風の進路予想や、土砂災害、浸水害、洪水災害のキキクル(危険度分布)に関しては、「気象庁ホームページ」などを確認してください。次の情報は、4日17時頃に発表する予定です。 |
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| 発表 | 大分地方気象台 |
| 気象庁 | https://www.data.jma.go.jp/developer/xml/data/20250904021613_0_VPFJ50_440000.xml |
| 16. 報告日時 | 2025年9月4日 (木曜日) 5時55分 |
| 発表:令和7年台風第15号に関する [大分県] 気象情報 |
| 大分県では4日昼過ぎから土砂災害、低い土地の浸水、河川の増水や氾濫に警戒し、強風、うねりを伴った高波に注意・警戒してください。また、4日昼過ぎから夜遅くにかけて、線状降水帯が発生して大雨災害発生の危険度が急激に高まる可能性があります。 |
| [気象概況]4日03時、奄美大島の東約140キロにおいて、熱帯低気圧が台風第15号(詳細)になりました。台風は1時間におよそ30キロの速さで北へ進んでいます。今後、台風は北上し、予報円の中心を進みますと、4日夜遅くから5日未明にかけて九州北部地方に最も接近する見込みです。また、九州北部地方では、高気圧周辺の暖かく湿った空気や台風周辺の暖かく湿った空気が流れ込み大気の状態が非常に不安定となっています。このため大分県では、5日明け方にかけて激しい雨や非常に激しい雨が降り、大雨となるおそれがあります。また、5日にかけて海上を中心に強い風が吹き、うねりを伴った高波となるおそれがあります。落雷や竜巻などの激しい突風が発生するおそれもあります。[雨の予想]4日に予想される1時間降水量は多い所で、中部50ミリ 北部30ミリ 西部30ミリ 南部50ミリ 5日に予想される1時間降水量は多い所で、中部40ミリ 北部30ミリ 西部20ミリ 南部40ミリ 4日6時から5日6時までに予想される24時間降水量は多い所で、中部180ミリ 北部120ミリ 西部120ミリ 南部200ミリ その後、5日6時から6日6時までに予想される24時間降水量は多い所で、中部50ミリ 北部50ミリ 西部50ミリ 南部50ミリ 線状降水帯が発生した場合は、局地的にさらに雨量が増えるおそれがあります。線状降水帯が発生して大雨災害の危険度が急激に高まる可能性のある期間は、4日昼過ぎから夜遅くにかけてです。[風の予想]4日から5日にかけて予想される最大風速(最大瞬間風速)中部海上15メートル(25メートル)北部海上15メートル(25メートル)南部海上18メートル(25メートル)陸上15メートル(25メートル)[波の予想]4日から5日にかけて予想される波の高さ中部の沿岸の海域2.5メートルうねりを伴う北部の沿岸の海域2メートル南部の沿岸の海域4メートルうねりを伴う[防災事項]土砂災害、低い土地の浸水、河川の増水や氾濫に警戒し、強風、うねりを伴った高波に注意・警戒してください。落雷や竜巻などの激しい突風に注意してください。発達した積乱雲の近づく兆しがある場合には、建物内に移動するなど安全確保に努めてください。[補足事項]今後発表する警報や注意報、気象情報などに留意してください。台風の進路予想や、土砂災害、浸水害、洪水災害のキキクル(危険度分布)に関しては、「気象庁ホームページ」などを確認してください。この情報は「発達する熱帯低気圧に関する大分県気象情報」を引き継ぐものです。次の情報は、4日17時頃に発表する予定です。 |
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| 発表 | 大分地方気象台 |
| 気象庁 | https://www.data.jma.go.jp/developer/xml/data/20250903205528_0_VPFJ50_440000.xml |
| 17. 報告日時 | 2025年8月11日 (月曜日) 6時01分 |
| 発表:大雨と落雷及び突風に関する [大分県] 気象情報 |
| 大分県では、11日夜のはじめ頃にかけて、土砂災害、低い土地の浸水、河川の増水や氾濫に厳重に警戒してください。引き続き11日昼前にかけて線状降水帯が発生して大雨災害の危険度が急激に高まる可能性があります。また、落雷や竜巻などの激しい突風に注意してください。 |
| [気象概況]九州北部地方にある前線に向かって暖かく湿った空気が流れ込み、大気の状態が非常に不安定となっています。このため、大分県では、11日昼過ぎにかけて局地的に雷を伴った非常に激しい雨や激しい雨が降り、大雨となるおそれがあります。また、落雷や竜巻などの激しい突風が発生するおそれもあります。[雨の実況]降り始め(8日21時)から11日05時までの降水量(アメダスによる速報値)日田市三本松231.0ミリ 玖珠208.5ミリ 日田市椿ヶ鼻203.5ミリ [雨の予想]11日に予想される1時間降水量は多い所で、中部30ミリ 北部40ミリ 西部70ミリ 南部30ミリ 11日6時から12日6時までに予想される24時間降水量は多い所で、中部120ミリ 北部150ミリ 西部200ミリ 南部100ミリ その後、12日6時から13日6時までに予想される24時間降水量は多い所で、中部30ミリ 北部30ミリ 西部50ミリ 南部30ミリ 線状降水帯が発生した場合は、局地的にさらに雨量が増えるおそれがあります。[防災事項]土砂災害、低い土地の浸水、河川の増水や氾濫に厳重に警戒してください。また、落雷や竜巻などの激しい突風に注意してください。発達した積乱雲の近づく兆しがある場合には、建物内に移動するなど、安全確保に努めてください。[補足事項]今後発表する警報や注意報、気象情報などに留意してください。土砂災害や浸水害、洪水災害のキキクル(危険度分布)に関しては、「気象庁ホームページ」などを確認してください。次の情報は、11日11時30分頃に発表する予定です。 |
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| 発表 | 大分地方気象台 |
| 気象庁 | https://www.data.jma.go.jp/developer/xml/data/20250810210114_0_VPFJ50_440000.xml |
| 18. 報告日時 | 2025年8月10日 (日曜日) 23時24分 |
| 発表:大雨と落雷及び突風に関する [大分県] 気象情報 |
| 大分県では、線状降水帯による非常に激しい雨が続いています。引き続き11日朝にかけて線状降水帯が発生して大雨災害の危険度が急激に高まる可能性があります。また、11日夜のはじめ頃にかけて、土砂災害、低い土地の浸水、河川の増水や氾濫に厳重に警戒し、落雷や竜巻などの激しい突風に注意してください。 |
| [気象概況]対馬海峡にある前線に向かって暖かく湿った空気が流れ込み、大気の状態が非常に不安定となっており、線状降水帯による非常に激しい雨が続いています。前線は12日にかけて対馬海峡に停滞する見込みです。このため、大分県では、11日明け方にかけて局地的に雷を伴った猛烈な雨が降り、大雨となるおそれがあります。また、落雷や竜巻などの激しい突風が発生するおそれもあります。[雨の実況]降り始め(8日21時)から10日23時までの降水量(アメダスによる速報値)日田市三本松219.5ミリ 玖珠195.5ミリ 日田市椿ヶ鼻185.0ミリ [雨の予想]11日に予想される1時間降水量は多い所で、中部50ミリ 北部70ミリ 西部80ミリ 南部30ミリ 11日0時から12日0時までに予想される24時間降水量は多い所で、中部150ミリ 北部200ミリ 西部250ミリ 南部100ミリ その後、12日0時から13日0時までに予想される24時間降水量は多い所で、中部50ミリ 北部50ミリ 西部80ミリ 南部50ミリ 線状降水帯が発生した場合は、局地的にさらに雨量が増えるおそれがあります。[防災事項]土砂災害、低い土地の浸水、河川の増水や氾濫に厳重に警戒してください。また、落雷や竜巻などの激しい突風に注意してください。発達した積乱雲の近づく兆しがある場合には、建物内に移動するなど、安全確保に努めてください。[補足事項]今後発表する警報や注意報、気象情報などに留意してください。土砂災害や浸水害、洪水災害のキキクル(危険度分布)に関しては、「気象庁ホームページ」などを確認してください。次の情報は、11日6時頃に発表する予定です。 |
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| 発表 | 大分地方気象台 |
| 気象庁 | https://www.data.jma.go.jp/developer/xml/data/20250810142409_0_VPFJ50_440000.xml |
| 19. 報告日時 | 2025年8月10日 (日曜日) 19時57分 |
| 発表:顕著な大雨に関する [大分県] 気象情報 |
| 大分県西部では、線状降水帯による非常に激しい雨が同じ場所で降り続いています。命に危険が及ぶ土砂災害や洪水による災害発生の危険度が急激に高まっています。 |
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| 発表 | 大分地方気象台 |
| 気象庁 | https://www.data.jma.go.jp/developer/xml/data/20250810105747_0_VPFJ50_440000.xml |
| 20. 報告日時 | 2025年8月10日 (日曜日) 16時22分 |
| 発表:大雨と落雷及び突風に関する [大分県] 気象情報 |
| 大分県では、11日にかけて、土砂災害に厳重に警戒、低い土地の浸水、河川の増水や氾濫に警戒し、落雷や竜巻などの激しい突風に注意してください。また、10日夜のはじめ頃から11日朝にかけて、線状降水帯が発生して大雨の危険度が急激に高まる可能性があります。 |
| [気象概況]対馬海峡にある前線に向かって暖かく湿った空気が流れ込み、大気の状態が非常に不安定となっています。前線は11日にかけて停滞し、前線上の低気圧が11日朝にかけて対馬海峡を通過する見込みです。このため、大分県では、11日昼前にかけて局地的に雷を伴った激しい雨や非常に激しい雨が降り、大雨となるおそれがあります。また、落雷や竜巻などの激しい突風が発生するおそれもあります。[雨の実況]降り始め(8日21時)から10日15時までの降水量(アメダスによる速報値)日田市椿ヶ鼻101.5ミリ 国東市国見56.0ミリ 中津市中津56.0ミリ [雨の予想]10日に予想される1時間降水量は多い所で、中部20ミリ 北部50ミリ 西部50ミリ 南部20ミリ 11日に予想される1時間降水量は多い所で、中部20ミリ 北部40ミリ 西部50ミリ 南部20ミリ 10日18時から11日18時までに予想される24時間降水量は多い所で、中部100ミリ 北部150ミリ 西部200ミリ 南部100ミリ その後、11日18時から12日18時までに予想される24時間降水量は多い所で、中部30ミリ 北部60ミリ 西部100ミリ 南部30ミリ 線状降水帯が発生した場合は、局地的にさらに雨量が増えるおそれがあります。[防災事項]土砂災害に厳重に警戒し、低い土地の浸水、河川の増水や氾濫に警戒してください。また、落雷や竜巻などの激しい突風に注意してください。発達した積乱雲の近づく兆しがある場合には、建物内に移動するなど、安全確保に努めてください。[補足事項]今後発表する警報や注意報、気象情報などに留意してください。土砂災害や浸水害、洪水災害のキキクル(危険度分布)に関しては、「気象庁ホームページ」などを確認してください。次の情報は、11日6時頃に発表する予定です。 |
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| 発表 | 大分地方気象台 |
| 気象庁 | https://www.data.jma.go.jp/developer/xml/data/20250810072215_0_VPFJ50_440000.xml |